脳波の検査の予約をする
我が家の娘ですが、実は昨年秋以降、学校帰りや学校内で倒れてしまい救急車で
病院に搬送していただくことが数回ありました。
意識がしっかりしている場合もあるのですが、昨年末と先月末のときは
意識がなくなってしまって。
いつもは救急車で搬送された病院で様子を見たり過呼吸だねと言われたりしていたのですが、
さすがにおかしいと思い、先月末のときは搬送先の病院の後に
母が通院している大学病院に連絡を入れて、時間外でしたが診ていただきました。
そのときに色々検査をしていただいて、『てんかんの疑い』を指摘されました。
脳神経外科で検査予約を今度するように言われて、ちょっと遅くなってしまったんだけど
やっと先週、予約をとりました。
てんかんって聞きなれてはいるけれど、どんな病気か実はあまり知りませんでした。
- てんかんとは?
- てんかんは古くから存在が知られる疾患のひとつで、古くはソクラテスやユリウス・カエサルが発病した記録が残っており、各国の疫学データでは発症率が人口の1%前後となっている。昔は「子供の病気」とされていたが、近年の調査研究で、老若男女関係なく発症する可能性があるとの見解も示され、80歳を過ぎてから発病した報告例もある。
てんかんは特に全般発作時の激しい全身の痙攣から、医学的な知識がない時代には狐憑きなどに代表される憑き物が憑依したと誤認された。近代においても痙攣の激しさから対処法を知らぬ者が、患者を困惑させたり、時に周囲がパニックを起す事もあり差別の対象と解する者がいる事も否めない。
疾患の原因は脳の損傷や神経の異常とみられているが、多種多様な誘因があるとされ、根本的な原因を特定するのは難しい。また、発作症状については一人一人異なるため、似た症状の患者はいても全く同じ発作症状の患者は無に等しい程多種多様であるため、治療も症状同様、十人十色で難しい疾患である。
よく、てんかんの症状は「てんかん=突然倒れて泡を吹く病気」と聞きますが、
実は必ずしもそうではないことがわかってきたようです。
ただ、啓蒙活動が足りないせいか偏見によるものか定かではないですが、
未だにそのような認識をしている人が多いということです。
予約もかなり混んでいるようで、娘が予約できたのは3月末でした。
検査をしてみないと、はっきりしたことは言えませんが、色々なサイトなどで症状などを
見てみると、確かに娘に当てはまるんです。
てんかんは、薬での治療になるようですがこの薬は長期間服用を続けないといけないみたいです。
とりあえず、検査を受けて今後のことなど考えるようにしたいと思います。
まだ検査を受ける前から色々考えても仕方ないものね・・・(^-^;

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●タグ: 検査, 通院









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