手術が無事終わりました

2011年10月3日 * * コメント(0)
Pocket

1週間ぶりの更新です(^-^;
更新していない間も、たくさんの方が遊びに来てくださったり、
コメントやメールをくださったり、Twitterでお返事くださったり・・・
本当に皆さんどうもありがとうございました!

スポンサーリンク

26日に入院して、28日に無事、癌の摘出手術が終わりました。
実際、父はⅠ期のAというランクでしたが、
ガン自体は9mmの小ささで、リンパの転移もなく

再発もほぼ大丈夫だろうとのことでした。

右肺の下葉(かよう)というところの上部の部分を取りのぞいたんですが、
午後2時前に手術室に入って、手術が終わったと連絡が来たのが午後9時前。
予定よりも時間がかかったので、心配していたんですが
(開いたときの状況によって、下葉をすべて摘出してしまうかもと言われていたので)
予定通りの手術で終わってほっとしました。

ただ、父が昔、肺炎になったんだけど、肺炎と気づかずに自力で治してしまった形跡があり
そのせいで、胸の壁に右肺がべったり癒着してしまったため、
癒着部分を剥がすのに時間がかかったようです。

ガンの摘出手術は、無事に終わったのですが
癒着部分を剥がしたので、肺から空気がもれてしまったり、
ヘビースモーカーだったので(タバコは2年前にやめたんだけども・・)、
肺気腫が結構進んでしまっていたり、慢性気管支炎になっているので

とにかくタンを出さなくてはいけないんだけど、
術後の傷が痛かったりで、咳も思うようにできずに、一生懸命タンを自力で出しているんだけど
なかなか思うように出なかったり・・・で、喉を切開して管のようなものを入れていたり、
肺の空気漏れや出血が結構あったようで、肺に接着剤を入れたりと
ガンよりも、術後のほうがかなり心配な状況です。

とにかく、術後いちばん怖いのが肺炎だと言われていたんですが

(肺炎は命取りになると言われました)
肺炎の一歩手前の状態が術後、続いていて心配で心配でたまらなかったのですが、
昨日あたりから、熱も下がってきて少しずつ元気になってきているように思います。

病室のベッドに寝ているからなのか、父がなんだか小さくなったように思えて、
体中に管をたくさんつけているし(喉や酸素や、わき腹から管を体に入れてます)
つらそうに咳をしたり、タンがからんでゲホゲホしている姿を見ると

涙が出てきてしまって、病院のトイレで何度か泣いてしまいました(苦笑)

母のときもでしたが、今までこういうことが1度もなかった父なので
そういう父を見るのがとても辛かったです。

 

母も、父が入院して手術をしたりで、疲れが出てきてしまって
体調があまりよくなくて、父のこともあるし、母のこともあるので
私自身も正直、いっぱいいっぱいなところもあるんだけど、

父の病状が少し落ち着いてきてくれたので、こうしてPCをやる余裕も少しできました(^-^;

毎日病院に片道2時間弱かけて通っていたり、
母の持病の関係で、父が今までおもな家事をしたりしていたこともあって、
実家の家事をやったり、父から庭の花などにお水をあげてくれって言われているので(笑)
日中も実家に行ったり、自分ちの家事をしたりと何かとバタバタしていて
今までのように毎日更新とはいかないかと思いますが、

少しずつでも更新できたらいいなと思ってます。

 

コメントのお返事や、メールのお返事が遅くなってしまってごめんなさい。
もうちょっと落ち着いたら必ずお返事しますので、
もう少々お時間をいただきたいと思います。

本当に皆さん、どうもありがとうございました!

* * * * *
ブログランキングに参加しています。
この記事を読んで参考になりましたら、ぽちっと応援していただけるとうれしいです♪


ブログランキング・にほんブログ村へ 

Pocket



スポンサーリンク

Pocket

カテゴリー:日常のこと * 日々のこと

前の記事:«
次の記事: »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントフィード

トラックバックURL: http://coco-style.biz/kurashi/days-kurashi/162.html/trackback