家を購入するのを躊躇する理由は・・・・

2009年6月13日 * * コメント(0)
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私が家を購入するのを躊躇してしまう大きな理由があります。

それはズバリ。

義両親。

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詳しくは書けませんが、私たち家族と義両親は一度同居をしていました。
そして、どうしてもある理由から同居をすることが不可能と夫と私が判断して、別居をすることに。

今でこそ、義両親(特に義母さん)とは笑顔で(表面的には)話していますが、
私はこの人を許せません。

義母さんは、私とはもう何もかもなかったことに・・・と思っているかと思いますが、
そんなことは無理です。
(かなり衝撃的なことを言われたってのもありますが・・・)

 

そして、義両親さんたちは、そんな私たちと同居をしようと企んでいます。

ありえない・・・
同居する理由は、夫が長男だから当たり前だそうです。
まぁね、昔の人だから、これは致し方ないと思います。

ただ、私のことが結婚するときから大嫌いで気に食わないと言ってたんだから、
そんな私と嫌々同居なんてしなくていいのに・・・って言うのが本音です。

というか、私は絶対同居はしたくない。

もちろん、同居するには夫が2世帯住宅用の家を購入するという条件付。
おまけに部屋は2つ欲しい・・・とか言いたい放題。

 

だから絶対に家を買いたくないんです。
家を買ったら、私の人生もう終わり・・・なくらいだと思ってます。

でも正直、一戸建てやマンションが欲しいなと思うときがあります。
けどね・・・どんなに家が欲しい!と思っても
家を買う=義両親(義母)がついてくる!
と思うと、家を買いたいと思う気持ちよりも、以前の悪夢を思い出してしまって
家が欲しいという気持ちはどこかへ行ってしまいます。

また同居していたときの悪夢がやってくる・・・と思うと、
考えただけで心臓がバクバクしてくる・・・。

それに、私の母親の病気のこともあるので、これから父だけに任せるわけにはいきません。
だけど義母と同居してしまうと、また以前のように義母の顔を伺いながら
隠れるようにして実家に行かなくてはなりません。
実家に用事があって帰るだけでも、かなりの神経を使います。
実家に行って来るなんて正直に話そうものなら・・・(滝汗)
実母が入院したときでさえ、病院に行くことに対して散々色々なことを言われましたから。

そういうのが頭の中をグルグルしてしまって、どうしても家を買うなんてことできないんですよね。
一種のトラウマってやつでしょうか(苦笑)

今までされてきたことを考えると、まぁ仕方ないか・・・というような気持ちで
同居に踏み切ることができないんです。

同居をするくらいなら、家なんていらない!と本気で思います。
一生、賃貸でもかまいません。
それくらい、同居がいやです。

 

これを読んで、なんて冷たい人なんだろう・・・って思うかもしれません。
でも、なんと思われてもやっぱり同居はしたくないんです(>_<)

 

一時、また同居っていう話が出たけど流してしまった夫と私。
けど、また色々と状況が変わってきて、同居という話が出てきそうな雰囲気なんですよね。

絶対に同居しなくてはいけなくなってしまったら・・・・。
本気で夫との離婚を考えたくなる。
それくらい、同居がいやです。

しかし、なぜ大嫌いな嫁と同居しようとするのだろう。
嫌いな人と毎日一緒に生活するほど、苦痛なものはないのに。
やっぱり介護とかそういうことがあるから?
・・・私なら、大嫌いな嫁に介護してもらいたいと思わないけどな・・・。

姑だからというよりも、人間としてどうなの?っていうことを
散々私や私の家族(実両親など)にしてきた姑。
実母が生死をさまよっていたときに、私の父や私に吐いた暴言。
私は一生忘れられません。

今は別居しているから、1ヶ月に1回会うかどうかな状態。
時間にしても1~2時間くらいだから、私だって普通に笑って義親と話していられるけど
それくらいの時間でも、私にとっては本当はかなりのストレスなのです。

今の穏やかな平和な毎日をこの先もずーっと続けられるなら・・・・。
私は一生、死ぬまで賃貸で暮らすほうを選びます・・・。

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