カンパーニュ

昼に合わせてカンパーニュを焼きました。
今回は、初級のカンパーニュ。
参考にした本は、私の大好きな高橋雅子さんの「ゆっくり発酵カンパーニュ」。
オーバーナイト法で作りました。
昨日の夜12時ごろ仕込んで、室温で10時間一次発酵。
ホントは冷蔵庫(野菜室)でオーバーナイトさせるんだけど、冬だし室温でも夜は寒いからと思って
野菜室にはいれませんでした。
それでもちゃんと発酵してくれました♪
ただね、ちょっと過発酵っぽかったの。
実は朝起きて、掃除機かけたりしてたらすっかり発酵させてるのを忘れちゃって(^-^;
二次発酵は、窓際でやりました。
今回は初めて作るので、雅子さんの本にかなり忠実に作ったつもりだったんだけど、
頭ではわかってるのに、実際にやるのは結構難しいね・・・。
初級編のカンパーニュだったので、気泡の出来は全然期待してなかったんです。
本でも、初級編には気泡はできてなかったから。
でもね、嬉しいことに気泡が出来てた!

けど、クープは・・・・・orz
カットしたカンパーニュを見てもらうとわかると思うけど、クープの跡なんて全くなし。
これも本のようにやってみたんだけど、クープが浅かったのかなぁ・・・。
私、やっぱりクープはすっごい苦手。
水平に引くクープすらまともにできないなんて(>_<)
今日のカンパーニュには、初めて北海道産フランスパン用準強力粉(タイプER)を使用。
初級編にもかかわらず、生地がかなりベタついて扱いづらかったです。
捏ねるのもすっごくやりづらかった(涙)
これ、上級編とかはめちゃ扱いづらいんじゃない?
本では、余熱&焼成温度が230℃なんですが、我が家のオーブン、
210℃までは10℃ずつ温度を上げることができるのに、210℃になると、
いきなり次が250℃になってしまうんです。
なので、250℃の余熱&焼成で焼く時間をちょっとだけ短くしてみました。
でも、それが以外によかったのかも。
焼き立てのカンパーニュは、お昼ご飯にツナサンドにして食べました。
クラストはバリッとしててサクサク。
クラムはふんわり軽くておいしかった!(すいません、お得意の自画自賛(爆))
よぉし!
初級編のカンパーニュをたくさん焼いて、
中級編・上級編とチャレンジするぞぉ!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
・・・・いつになることやらですが(苦笑)
【カンパーニュMemo】
●一次発酵⇒室温で10時間
●二次発酵⇒室温(窓際)で1時間
●余熱時間⇒250℃
●焼成時間⇒250℃で20分
●天板の位置⇒天板を裏返しで下段
●使った粉⇒北海道産フランスパン用準強力粉(タイプER)
●ライ麦粉⇒ライ麦粉(細挽)
●全粒粉⇒北海道産全粒粉
●ドライイースト⇒safインスタントドライイースト
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