スイス製高級フライパンをモニターさせていただいてます!ダイアモンドですよ!!

2013年5月15日 * * コメント(2)
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お友達のニャーさんがモニターされていて、「いいなぁ、私も使ってみたいなー!」と思っていた、スイスダイヤモンドのフライパンを、私もモニターさせていただくことに!!

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド
一流シェフや料理研究家に支持されているスイスダイヤモンド

すでにもう、3週間くらい使わせていただいているのですが、スイスダイヤモンドのフライパンが使いやすくて、すでに手放せない状態になってきました(笑)

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スイスダイヤモンドって?

スイスダイヤモンドは、スイス生まれ。
ヨーロッパの厳しい検査基準を経て、世界中で愛用されています。

もともとスイスダイアモンド社は、航空機や医療器具などのコーティング専門の会社だったのですが、その技術を生かして誕生したのがスイスダイヤモンドなんですって。
しかも、コーティングにはダイアモンドの粒子が使われているんです!

24センチのフライパンで約1カラット分のダイアモンド粒子が使われているそうですよ!
そのため、熱伝導率が銅の5倍もあるんだそうです。すごい!!

日本でもデパートなどで販売していますが、商品はすべてスイスで作られています。

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

こちらがスイスダイヤモンドのしくみのイラストですが、3層構造になっています。
いちばん内側部分にはダイアモンド粒子が入ったウェットコーティング、真ん中部分にはダイアモンド粒子が入ったプラズマコーティング、そして表面はサンドプラストをかけたアルミダイキャストになっています。

熱伝導率がいいので、使うときはコールドスタート&少量の油で!

私はフライパンは消耗品だと思っていて、ホームセンターなどで1つ2,000円前後くらいのお手頃価格のものを使っています。
コーティングが剥げたら、また買い換えるというふうにしていましたので、フライパンは高級なものを使ったことがありませんでした。

だから最初、コールドスタートってよくわからなかったんです^^;
なんのことだろう?と思っていたら、スイスダイヤモンドの製品は、熱伝導率がとてもいいので、フライパンをあたためずに火を消した状態から調理することが可能なんですって!!

しかも、コールドスタートしても焦げ付かないんだそうですよ!!
本当は油を使わなくても焦げ付かないようですが、油を本当にちょっとだけ使ったほうがフライパンが長持ちするようなので、本当に少量だけでも油は使ったほうがいいようです。

長く使うために気をつけること

コーティングが剥げてしまうと、このプライパンは使えなくなってしまうのですが、上手に使うとかなりの年数使うことができるようです!

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

長く使うには、まず、空焚きは絶対にしないこと
空焚きをしてしまうと、コーティングが剥がれてしまう原因になるため、調理する際は(ものにもよるとは思いますが)コールドスタートで始めると空焚きしないですみますね^^

火加減は、強火は使いません
最初から中火で調理し始めて、調理するものによって中火、弱火を使い分けして使います。
ついつい、強火じゃなくて大丈夫!?と思ってしまいますが、熱伝導率がとてもいいので強火にしなくても大丈夫なんだそうですよ♪
ガス代や電気代の節約にもなりますよね!

次は、急激に冷やさないこと
これね、ついつい私も気づいたらやってしまってたのですが、調理し終わったあとすぐに洗ってしまったり、次また調理するのに使うために洗ってしまったりしていたんですが、スイスダイヤモンドの製品は、急激に冷やしてはダメなのです!

急激な温度の低下により、本体の素材(アルミニウム)が収縮しコーティングが剥がれてしまう原因になってしまうんだそうです。
もともとスイスダイヤモンド製品は、こびりつかないのでフライパンを冷ましておいても汚れは簡単に落ちるんだそうです。
私も実際に使ってますが、本当にキレイに簡単に落ちますよ!

次に、汚れはしっかり落とすこと
中性洗剤とスポンジで、汚れはしっかり落とすこと。
食材ののこりが表面についていると、焦げ付きの原因になってしまうようです。

それと、金属製のフライパン返しなどは使わないこと。
コーティングが剥げてしまうので、金属製のフライパン返しやヘラ、先の尖っている菜箸などは使わずに、木製やシリコンなどの素材のものを使います。

食洗機、オーブン、電子レンジは使わないこと。
食洗機やオーブン、電子レンジには対応していないので使わないようにします。
ただし、製品の一部にはオーブンは使えるものがあるようです。

やっぱり重さからして違います!!

まず、おお!と思ったのはフライパンの重さ。
私は今回、20センチのフライパンをモニターさせていただいてるのですが、私が普段使っているお手頃フライパン(28センチ)と比べるとすごく重たい!

片手で持てない重さではないですが、ずっしり腕にきます(笑)
でもこれってしっかり作ってある証拠なんですよね!!

スイスダイヤモンドのフライパンの手触りや持ちやすさは?

こちらがフライパンの表面。

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

写真でもわかるかと思いますが、少しザラッとした感触です。
実はこのフライパン、冷凍品を解凍するにもすごくいいんですよ!
もともと熱伝導率がいいので、このフライパンの上に解凍したいものを置いておくだけで解凍プレートの役割もしてくれるんですよ^^

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

こちらは底部分。
我が家はIHではないので、IH非対応のフライパンにしましたが、IHの方はIH対応の製品があります。

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

こちらが持ち手の根本部分。
かなりしっかりした作りになっています。裏面も写真に撮り忘れてしまってるけど、凹凸がないので洗いやすいですよ^^

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

これはグリップ部分。親指を置くように溝ができています。
上の写真だとわかりづらいんですが^^;、

スイス製高級フライパン、スイスダイヤモンド

持ち手の部分はゆるやかなカーブしていて、親指を置く溝の下がグリップみたいに凹凸があるので持ちやすいんですよ!

 

スイスダイヤモンドの製品は、デパートなどでも人気があるし、料理研究家の方にも愛用している方が多いんだそうです!
確かに、とても使いやすいので人気があるのがわかります^^

次回は、実際に料理してみてどうだったか?をレビューしますね^^

購入はこちら一流シェフや料理研究家に支持されているスイスダイヤモンド

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コメント

  • 紹介ありがとうございます。
    スイスダイヤモンドのフライパンいいですよね。
    我が家のフライパンを全部ダイヤモンドコートしたいぐらい気に入っています。
    料理は好きなんですが、結構こがしてしまうので、
    これさえあれば料理上手になった気分です♪

    2013年5月17日 11:06 AM | ニャー

    • ☆ニャーさん

      こんにちは^^
      このフライパン、すごくいいですよね!
      私もニャーさんと同じく、家にあるフライパンをダイアモンドコートしたいです(笑)
      あの使いやすさをしってしまうと、いつも使っているフライパンがすごく使いにくく感じてしまって^^;

      私、フライパンは消耗品だから安いものでいいやと思っていたんですが、考えがかわりました。
      私も料理するのは好きなんですが、焦がしてしまったり逆に外側はちょうどいいのに生焼けだったりしちゃうことがあるんですが、
      やっぱりいい調理器具使うと、料理もしやすいし熱伝導率もいいので生焼けしちゃうこともないし
      いいものはやっぱりいいんだなぁ!と改めて思いました^^

      2013年5月18日 11:16 AM | moca

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