どうしてもネガティブに考えがちになる

人間、何か不安なことなどがあると、どーしても最悪な結果なことばっかり考えて
ネガティブ思考になってしまう。

不安⇒ネガティブなことを考える⇒さらに不安・・・という
もう抜け出せない状態(苦笑)

私の父に肺がんの疑いが出てきた。
その他にも、肺気腫・慢性気管支細気管支炎の疑いも。

もともと会社の健康診断を6月の終わりに受けたんだけど、
その結果が7月下旬に来て、肺に影があるって言われたのがはじまり。

結構、レントゲンって撮り方によって肺に影ができちゃって再検査すると
なんでもなかったってパターンが多いので父も母も私たちもあまり心配はしてなかったんだけど。

でも、なにかあったら怖いので、今月のはじめに大学病院に行って検査してもらいました。
その結果が昨日わかりました。

結論からいうと、肺がんの可能性を有する病変あり。
担当医の説明だと、まだ癌かどうかはわからないので
3ヶ月後にもう一度CT撮って、その部分が大きくなってたら癌なので、手術するようでしょうね。
ってことでした。

肺がんかも・・・という部分の大きさは12mm。
たぶん、まだ小さいので悪性なのか良性なのか判断できないんだろうけど、
3ヶ月も放置して、万が一進行性のがんだった場合は、平気なの?と
素人は考えてしまいます。

そのままその先生の言うように、このまま3ヶ月様子を見て再検査を受けたほうがいいのか、
違う病院に行ってもう一度検査を受けたほうがいいのか母と弟と3人で相談したんだけど、
やっぱり心配なので、来週違う大学病院に行って診てもらおうということになりました。

弟と私、別々にネットで肺がん治療で有名な病院はないか探してたようで(笑)、
その後お互いに連絡取ったら同じ病院に連れていこうって言ってたし(^-^;
こういうとき、ネットって本当に便利。
知りたい情報とかもすぐにわかるものね。

父はというと。
さすがに癌の疑いがあると言われて、口には出さないけどかなりショックな様子です。
口数少なっちゃって、きっと不安なんだろうね、母にちょこっとあたったりしてたみたいです。
そりゃそうだよね。
私がもし、癌の疑いがあるって直接医師に言われたらショックでどうしていいかわからなくなるよ、うん。

来週行く病院で、もしかしたらもっと詳細な検査をしてもらえるかもしれないし、
もしかしたら昨日の病院と同じこと言われるかもしれないけど、
もし同じこと言われたら、そうなんだと思って3ヶ月後に再検査をさせようと思う。

 

この話を昨日、母から聞いてからなんだか心の隅にもやーっとしたものが渦巻いていて
悪いほうに悪いほうに色々考えちゃったりして、
親孝行してないとか、一緒に旅行いこうねって言ってたのにまだ連れて行ってあげてないとか
もういろんな思いがグルグルしちゃって、そんなこと考えてると涙腺がゆるんできて
涙出そうになって慌てたりとか、そんなんばっかだけど、
まだ肺がんだって確定したわけじゃないし、もしかしたら違うかもしれないし、
ネガティブなことばっかり考えてないで、ポジティブなほうに考えられるように
頭の中のスイッチを切り替えなくちゃ。

 

こういうときってどーしてネガティブなことしか考えらんないんだろうね。
まだまだ人間的に未熟なんだろうな。

どんなことが起こっても、「ドーンとこいやっ!!」みたいな
精神力があったらいいのにな。

私の母も透析をしているし健康な体じゃないから、
私がしっかりしないと。

大丈夫、大丈夫。
絶対、大丈夫。

2 COMMENTS

ゆきこ

mocaさん

お気持ちお察しいたします。

どうしてもネガティブになってしまうときは、
本当にしんどいですよね。

でも、
本当に大丈夫!

ちゃんと神様がついてますよ。

大丈夫!

moca

★ゆきこさん

コメントどうもありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

本当ですね(^-^;
ネガティブ思考をどうにかしてポジティブに変えたいけど
気づくと色々考えたりしてなかなかうまくいかないもんです(汗)

大丈夫!って強く思えば大丈夫になるような気がしてるんです。
そうですよね!
大丈夫ですよね!

ゆきこさんのコメントにすごく励まされました。
どうもありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

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